世界最大のモザイク画
山口県長門(ながと)市出身の童謡詩人、金子みすゞを12万枚の笑顔の写真で描いた。
縦31.78メートル、横42.82メートルのモザイク画が完成し、長門市で2010年1月8日にあったギネス世界記録の認定式で、世界最大のモザイク画と認められた。
9日まで長門市の「ルネッサながと」で展示され、8月中旬に再度公開される予定だとか。
長門商工会議所青年部が中心となり、町おこしにとギネス挑戦を計画。
昨年4月から写真を集め、大みそかに市民約220人が6時間以上かけ写真を並べ、完成させた。
これまでのギネス記録は約11万3000枚。写真収集のため、広島市で行われたプロ野球広島カープの試合にも出張。大型スクリーンでギネス挑戦をPRしつつ、大勢の観客の写真を撮った。
これは当分破られたくない記録ですね。
調べたところ この金子みすゞさんは26歳の若さで亡くなっているんだそうです。
これほど年月が経った今こんな素晴らしいことをしてくれているなんて感動ものですよね。