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      <title>変な世界一</title>
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      <description>ギネスってこんなことも認定してくれるらしいよ</description>
      <language>ja</language>
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         <title>素晴らしい図書館</title>
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「あなたは図書主任です。


あなたの行きたいところへ行って勉強していらっしゃい。


学校図書館を教育課程に取り入れて、すばらしい実践をしている学校を探してごらんなさい。


研修にふさわしい先進校を探すのよ。


旅費はたっぷりありますからね」・・・と。


実のところ旅費も十分なかったし、図書館改装のお金なんてどこにもなかったのです。


後から事務官には大変迷惑をかけることになってしまいました。


いえ事務官だけではない、自分自身も校長として、お金の捻出には大変苦労することになりました。


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         <pubDate>Thu, 03 May 2012 16:52:03 +0900</pubDate>
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         <title>なぜ干し椎茸は栄養価が高い？</title>
         <description>椎茸は単に味がいいだけでなく、栄養価の高いことでも知られています。


しかも生より干したもののほうが、栄養価があります。


椎茸には良質の蛋白質が20%あり、カリや燐酸などあらゆるミネラルを含み、その他ビタミンB1、B2、B16なども持っています。


ことに、日光に照らされると紫外線の作用でビタミンDに変わる、エルゴステリンという物質を大量に含んでいますので、乾燥椎茸のほうが生のものよりはるかに栄養価が高いのです。


現在、椎茸の多くは人工栽培で作られていますが、火力による人工乾燥のものではなく、日光による自然乾燥のものを選んで使うようにしたいものです。

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         <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 18:27:45 +0900</pubDate>
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         <title>甘藷に塩をつけて食べる理由は？</title>
         <description>甘藷に塩をつけて食べるのは、甘さを引立て、味をよくするためであることはいうまでもありません。


しかし栄養学的にも、合理的な理由のあることがわかっています。


甘藷はカリウムの多い食品です。


人体内にカリウムが多くなりすぎると、腎臓の働きで血液中のカリウムが尿の中に排泄されます。


その時、カリウムとナトリウムは性質がよく似ているため、区別されずに両方とも排泄されてしまい、今度はナトリウムが不足してしまいます。


その点、甘藷に塩をつけて食べれば、ナトリウムが補われるので、たいへん合理的なわけです。


ノドが乾くと水がうまいのと同じ理由で、甘藷に塩をつけるとおいしいのです。

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         <pubDate>Sat, 03 Mar 2012 18:27:22 +0900</pubDate>
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         <title>焼いもはなぜ甘くなる？</title>
         <description>甘藷が、何といってもいちばんおいしいのは焼イモです。


甘さがちがいます。


これはなぜでしょう。


甘藷の甘さは、イモの主成分である澱粉をジアスターゼ（澱粉糖化酵素）が糖分に変えたものです。


この酵素が活発に働く温度は45度くらいで、80度を越すとこわれてしまいます。


そこで甘藷を甘くするには、ゆっくり時間をかけて熱を加えればいいわけです。


焼くと、温度は高くても熱が回るのに時間がかかり、それだけジアスターゼが澱粉をたくさん糖分に変えるわけです。


煮たのでは甘さが逃げ、蒸したのでは熱量が多いので、ゆっくり糖分のできる時間がないのです。

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         <pubDate>Tue, 21 Feb 2012 18:26:54 +0900</pubDate>
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         <title>圧力釜で炊くご飯はなぜおいしい？</title>
         <description>玄米は圧力釜でなければ炊けませんが、普通の白米でも圧力釜を使うと、とてもおいしく、しかも早く炊けます。


なぜでしょう？


圧力釜は、内部にできた水蒸気が、一定の高い圧力になるまで逃げない構造になっています。


高圧で沸騰する水の温度が100度以上になるため、澱粉も繊維質も早く軟らかくなります。


その上、いわゆるおねばがふきこぼれることもないので、おいしく炊けるわけです。


缶詰に入っている魚の骨が軟らかいのも、高圧釜で煮てあるからです。


もし家庭で、魚を骨まで軟らかく煮たいと思ったら、圧力釜を利用すれば、少し時間はかかりますが、簡単に煮ることができます。
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         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 18:17:14 +0900</pubDate>
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         <title>目標は「道具」であり、業績は「結果」である　2</title>
         <description>目標に至るプロセスにこそ人生としての価値があるのであって、それを誘発していくものが目標の存在だということです。


そして、その人生の「結果」が業績であり、メダルなのです。


素晴らしい人生のプロセスこそが、すがすがしい業績とメダルを残すのです。


民衆は、来る日も来る日も、0.1秒をきるために生きていくその姿に、感動し、拍手しているのです。


・・・先の引用によれば、IOCはその事態を深刻に受け止め、同会長は「ドーピングと徹底的に闘う」と宣言しているそうです。


・・・その成否はともかく、たかだかオリンピック、事はその範囲に留まりますが、企業を取り巻く価値観のほうはどうでしょうか。


人びとにとって仕事は、所得を得るためだけのものではありません。


・・・このことは今日、多くの経営者の同感を得られることだと思います。

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         <pubDate>Tue, 20 Dec 2011 12:10:46 +0900</pubDate>
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         <title>目標は「道具」であり、業績は「結果」である</title>
         <description>カール・ルイスが世界一だといっても、その結果は、馬以下でしかないのです。


2メートルを超す大男のマット・ビオンディがどんなにがんばっても、1匹の小魚にかなうのかどうでしょうか・・・。


つまり、目標や結果そのものに最大の価値があるのではないのです。


私は、目標は「道具」であると考えています。


人びとが素晴らしく生きていくために、欠かすことのできない「道具」です。


仕事の場で言えば、そこに結集した人びとが創造的にがんばっていくための「道具」です。


オリンピックの場で言えば、それを目指す人びとが限りなく燃えてがんばっていくための「道具」です。


目標があるからこそ、しかもそれがそう易々とは達成できないものであるからこそ、人びとがそれに、極限にまで挑戦し、そのプロセスに人生があるのです。


それなくして、誰が馬にさえかなわない「走るだけ」にがんばれるでしょうか・・・。

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         <pubDate>Wed, 02 Nov 2011 12:10:11 +0900</pubDate>
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         <title>メダルへの道が示しているもの　2</title>
         <description>「西ドイツでは、ソウル五輪の有力メダル候補だった女子陸上7種競技のブリギット・ドレッセル選手(26)が、昨年4月、&quot;薬害&quot;のため突然死して、大論議になった。


連邦議会で公聴会まで開かれ、多くの医師やコーチ、同僚選手らの証言で明らかにされたのは


&quot;薬をのむのは、本人よりも周囲の医師やコーチらの勧めによること&quot;


&quot;薬を使わない一流選手は、ごく例外にすぎない&quot;事実だった。


(中略)


オリンピックが選手をむしぼむのも、メダルゆえなのか。」


・・・この記事を引用したのはほかでもありません。


オリンピックでのメダル、企業活動での利益というそれぞれが目標とする「結果」の存在に、私は、ある種の共通項を見いだしてしまうからです。


・・・というのは、それを目指す努力のプロセスが、その存在に、完壁と言えるほど振り回されてしまっているという点にあります。


それが、何をやってでも、獲得さえすればよいものになってしまっているということです。

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         <pubDate>Tue, 11 Oct 2011 12:09:16 +0900</pubDate>
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         <title>占星家を支持するもの</title>
         <description><![CDATA[占星家を支持するものであるとしばしば主張される研究のいくつかを扱った本節を結ぶに当って、「証明されなかった」という判断を下さざるをえない。


うまくいった研究でさえも、偶然水準以上にはあまりでていない。


確かに、実際の使用にはほど遠いし、うまくいった例も統計的誤差か実験的誤差にょるものであったらしいと考えてよいはっきりした理由があります。


とくに、なされた判断は、正規のチャート解釈の水準からいちじるしく離れているし、一般に、きわめて困難でした。


しかし、マッチング法自身は、その統計的限界やその他の限界が正しく理解されるならば、明らかに有効です。


今後の研究が占星術で得られる成功率のよりよい理解をわれわれに与えることを、われわれは望んでもよいかもしれません。


＞＞話題の<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">占いはこちら</a>

]]></description>
         <link>http://puntofinal.info/2011/09/post_24.html</link>
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         <pubDate>Sun, 18 Sep 2011 12:14:38 +0900</pubDate>
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         <title>メダルへの道が示しているもの</title>
         <description>ソウル・オリンピックにおけるベン・ジョンソンのドーピング事件は世界を唖然とさせました。


これに関連して、この大会に先立って連載された「変貌する五輪・パワーアップに妊娠まで」という朝日新聞の記事を引用したいのです。

・・・


「記録をあげるために大量の薬をのむ。


自分の血を抜いて凍結保存し、再注入すれば20パーセントもスタミナが増強される、という。


ドーピング(薬物使用)問題は、いまやオリンピックが持つ最大の病根である。


(中略)


5月末、ロンドンから届いた外電は衝撃的だった。


英紙「サンデー・ミラー」の報道を引用したその内容は


&quot;ソウル五輪を前に、東側諸国の女子陸上トップ選手の間では、メダル獲得のために人工授精で妊娠し、一定時期に人工流産する新しい&quot;ドーピング&quot;がかなりの勢いで広がっている&quot;。


・・・それによれば、妊娠初期の数カ月間は、ホルモンの分泌で母体に筋肉がついてパワーが増強される。


選手たちは、禁止されているアナボリックステロイド(筋肉増強剤)などを服用する代わりに&quot;合法的手段&quot;としてこの方法を使っている。」

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         <pubDate>Mon, 05 Sep 2011 12:07:54 +0900</pubDate>
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         <title>床とインテリア　2</title>
         <description><![CDATA[コルクタイルは樹脂加工されていますので、クレヨンなどの汚れも雑布で拭けばわりときれいにとれます。


酊耐久性に優れたタイルは、これまで浴室などに実用本位に取り入れられることが多かったのですが・・・


最近は色の美しさや、質感の豊富さが人気をよんで、石材と同じ感覚でリビングルームなどにも使われるようになりました。


色やパターン、大きさが自由に選べるタイルは、組み合わせや張り方次第で個性的なインテリアが楽しめます。


また、テラスのタイルとリビングルームのタイルを同じものにして、空間に連続性をもたせることなどは最近よく使われる方法です。


ただ床にタイルを用いるときは歩きやすさと安全性を考えて、表面に凸凹をつけたものや、すべりにくいものを選ぶとよいでしょう。


タイルを柄物にするのなら、照明は<a href="http://temponotatsujin.jp/" target="_blank">かくれん棒</a>のようなシンプルなものがいいと思います。

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         <link>http://puntofinal.info/2011/08/2_4.html</link>
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         <pubDate>Mon, 08 Aug 2011 12:31:55 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>床とインテリア</title>
         <description><![CDATA[クッション性のあるカーペットは防音性にも優れています。


二階の子供室の床材などに用いると、物を落としたり跳びはねたときの衝撃音が階下に響くのをやわらげます。


ただカーペットは手入れがしやすいようなものを選びたいものです。


長い間手入れしないでほおっておくと、汚れがおちにくくなったり、ダニの巣になりやすいので、時々はクリーニングして手入れをおこたらないようにしたいものです。


照明は<a href="http://temponotatsujin.jp/" target="_blank">かくれん棒</a>などが向いているでしょう。


カーペットは織られた敷物の総称であり、手織り、たとえばペルシャ椴通(だんつう)や天津椴通、国産の堺級通などがあります。


ほかに機械織り(アキスミンスターなど)や、現在多く使われている針で刺し、裏面に生ゴムなどののりで固めたもの(タフテッド)があります。


小さなお子さんのいる家庭では、素足で歩いて暖かみが感じられ、適度な弾力性をもつコルクタイルを取り入れてみてはどうでしょう。


吸音性にも優れていますから、少しぐらい跳びはねても、音を適度に吸収してくれるので、うるさく感じません。

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         <link>http://puntofinal.info/2011/07/post_23.html</link>
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         <pubDate>Sat, 09 Jul 2011 12:30:48 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>福祉資源の活用　4</title>
         <description>都道府県を経由して下りてくる国の縦割りの施策と指示をできるかぎり横へつなぎ、施策の総合化を図りうるのは独任・公選首長をもつ市町村行政のよさであり強味なのです。


「最初の政府」の特色を生かしきり、総合行政を展開できることこそ市町村の可能性なのです。


社会福祉はいま、地域と住民を全体として捉え、施策の「横結」を実現する市町村行政を要請しています。


そのために役所の組織、意思決定、職員の意識と能力、首長・議会のものの考え方などさまざまな面での内部改革が求められています。


社会福祉の充実とは、これまでの施策と行政の単なる延長でも量的拡大でもなく、こうした内部改革をともなう新たな自治行政のあり方のことなのです。


新たな社会福祉の展開に当たって強調されるべきことは、地域住民の一人ひとりが人間らしくよりよく生きられる福祉社会を建設しようと決心し、職員と職場を活性化させ・・・


住民をリードできる見識と力量のある首長の存在です。


新たな社会福祉の展開に無関心ないし冷淡な首長ほど、「最初の政府」の責任者としてふさわしくない人物はいないというぺきです。
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         <link>http://puntofinal.info/2011/06/4_1.html</link>
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         <pubDate>Tue, 28 Jun 2011 16:52:27 +0900</pubDate>
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         <title>福祉資源の活用　3</title>
         <description>すでに厚生省中央社会福祉審議会では「地域福祉専門分科会」を設置し、この2つについて地域福祉の充実・推進という観点に立って検討を行いました。


しかし、どこよりも、地域福祉の現場にかかわる市町村社会福祉協議会とその財源を強化し、役所への依存を克服し、民間機関本来のよさを発揮できるような条件整備が必要です。


民間活動でも市町村レベルを最優先・最重視すべきです。


・・・以上述べてきた福祉需要の的確な把握、福祉サービスの体系化、そして福祉資源の活性化は、社会福祉における市町村の大切な役割ですが、市町村が、これらを成し遂げていく場合、首長が独任.公選であることの意味を最後に指摘しておきたいのです。


市町村長が独りで民意を代表するということは、市町村の施策を立案していく場合、国の各省庁各局の分担管理の縦割り行政に比べれば、はるかに総合化を図りやすいことを意味しています。


しかも、この独任・公選の首長を補佐する職員は特定部門の職員として採用されるのではなく、○○市(町村)の職員として採用されるのです。


・・・この2点を考え合わせるとき、市町村の行政があたかも国の各省庁各局の縦割り行政のように相互に十分調整されることなく行われているならば、それは公選首長の意義をないがしろにしているといわなければならないのです。

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         <pubDate>Sat, 28 May 2011 16:51:13 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>福祉資源の活用　2</title>
         <description>もう一つ、福祉資源として注目してよいのはお年寄り自身です。


すでに老年人口が2割3割を超えて本格的な高齢社会に至っている地域では、しかも過疎化が進んでいるか、その後遺症に悩んでいる地域では、70とか75歳のお年寄りが一人で何役もの社会的役割を果たさなければ地域社会自体が維持できないのです。


語弊があるかもしれないですが、まだ元気なお年寄りが、朝からゲートボールでもあるまいと考えます。


全体として人数も少なく長寿がまれであった時代ならばともかく、余命が長くなり、高齢者の数も増えれば従来のようなお年寄りの生活様式も問い直されてしかるべきではないでしょうか。


自分たちの地域に支援の手を必要としている人びとがいれば、お年寄りでも元気なうちは毎日の生活の一部にお互いに支え合う活動を組み入れることは十分可能です。


お年寄りの福祉資源化といえばどこか冷酷に聞こえるかもしれないですが、できるかぎり自立して人間らしい老いを全うするためにも、お年寄りの社会参加活動の意義を重視したいのです。


さらに地域における福祉資源としては、非営利の民間団体が重要です。


・・・なかでも、市町村社会福祉協議会のあり方と、その財源としての共同募金のあり方は再検討が必要です。

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         <pubDate>Thu, 28 Apr 2011 16:50:12 +0900</pubDate>
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