イングランド南部ポーツマスに程近いドチェスター近郊の村ウィンターボーン・モンクトンの在住の、
テッド、イングラムさん(90)がギネスにより世界一長く新聞配達を続ける最年長の新聞配達員として認定されたらしい。
イングラムさんは1942年から働き始め、68年経過した現在も未だ現役で仕事を続けている。
その総部数はなんと50万部以上!
それよりすごいのが、68年間でお客さんたちの元に新聞が届かなかった日は2日のみ!!!
ざっと計算しても 2/24820日 !
しかも両日とも激しい吹雪のせいで新聞が届かなかったためだという。
そして彼が今までに休暇を取ったのは2日のみで両日共に60年代に家族旅行に行った際で、
この時は近所の人が(配達員じゃない 笑)彼の代わりに新聞を届けたらしい・・・
50年代に彼が背中を痛めた時も彼の妻が代わりに村の人達に新聞を配達したらしい。
ってことは60年近く身体を壊してない!?ということ!?
イングラムさんは
「私はこの仕事が大好きだ。お金にはならないが村のため、自分の健康のため、そして何よりも楽しいからやっている。
この仕事は皆とちょっとした会話を交わすことができるのが楽しい。」と。。。
なんと素晴らしい(;_;)
現代にそんな台詞を言える方が何人いるだろうか・・・
自分も同じことをやるのは無理(むしろやりたいとは思わないが。。。)だか、
なにか学べることはきっとあると思う。
一日でも長く現役で続けてほしいものですね^^